沿革

1910年(明治43年) 小橋勝平が児島郡興除村大字中疇六八四番地に鍛冶屋を開業(創業)
1950年(昭和25年) 万能耕作機を考案(岡山県知事発明奨励金を受領)
1952年(昭和27年) 有限会社小橋農具製作所を設立
1953年(昭和28年) 万能耕作機を開発(岡山県知事発明賞を受賞)
1957年(昭和32年) 耕うん刃生産専用機開発、同時にマスプロ生産に入る
1960年(昭和35年) ㈱小橋農具製作所と小橋鍛工㈱を合併し小橋工業株式会社を設立
1961年(昭和36年) 耕耘爪工場竣工
1962年(昭和37年) 連続熱処理炉竣工、火入式を挙行
1963年(昭和38年) 自動転造剪断による耕耘刃成形方法及び装置を開発(発明協会優秀賞および岡山県 知事賞を受賞)
1964年(昭和39年) 大型トラクター用ロータリーを我が国最初に開発、生産開始
1967年(昭和42年) 札幌営業所開設
1971年(昭和46年) センタードライブ型ロータリの耕耘装置を考案(発明協会岡山県支部長賞を受賞)
1974年(昭和49年) ソ連ライセンスイントルグと合金被覆に関する技術提携
Z爪生産開始
1976年(昭和51年) 小橋金属株式会社設立
1978年(昭和53年) 耕耘爪自動化生産ライン完成
1979年(昭和54年) 資本金1億円に増資
1980年(昭和55年) 社長、小橋照久黄綬褒賞受賞
本社新社屋完成
耕耘爪の圧延成形方法(自動化ライン)を発明(発明協会岡山県支部長賞を受賞)
1981年(昭和56年) コバシ倉庫株式会社設立
除雪機、生産、販売開始
資本金1億5千万円に増資
1983年(昭和58年) CI(コーポレート。アイデンティティー)を導入
耕耘爪(SS爪)を発明(発明協会岡山県支部長賞を受賞)
1988年(昭和63年) 代かき爪(初代代かき爪)考案(発明協会岡山県支部長賞を受賞)
1990年(平成2年) 社長交替による新体制発足
1992年(平成4年) 自走式イモ類収穫機「ポティ」開発、販売開始
1994年(平成6年) 砕土・すき込み性能を向上させたSC爪を開発
1995年(平成7年) 自走式ニンジン収穫機「ルーティ」販売開始
1997年(平成9年) ハイパーローター販売開始
1998年(平成10年) 自走式ネギ収穫機「ソフィ」販売開始
2002年(平成14年) 180度折りたたみ代かき「サイバーハロー」販売開始
TPS導入(トヨタ生産方式)
2003年(平成15年) ものづくり館(旧棟名第二管理棟)竣工
2006年(平成18年) 新・整流方式「サイバーハロー」及びオートあぜ塗り機「ガイア」販売開始
2007年(平成19年) R&I中堅企業格付けで「aaa(トリプルa)」を取得しました
大型あぜ塗り機「ZR」販売開始
2008年(平成20年) 創造館(新開発棟)竣工
2010年(平成22年) 創業100年、会社設立50年
2011年(平成23年) 土のつかない夢のローター「アース」販売開始
ISO9001、ISO14001、OHSAS18001 3規格同時認証取得
2012年(平成24年) プラスワンシリーズ、スーパーシリーズ をシリーズ化
2014年(平成26年) 基幹系(販売管理、資材)システムのシステム基盤を刷新
オートあぜ塗り機「ガイア」シリーズをリニューアル
スマートガイア「XRS」販売開始
就職活動中の学生に対しインターンシップを開催
2015年(平成27年) 大型サイバーハロー「TXV,TXZ」販売開始に伴い、スーパーシリーズの構成をリニューアル
2016年(平成28年) サイバーハロー「TXF」販売開始
10月17日 社長交替による新体制発足
(代表取締役社長 小橋正次郎)