R&Iの最上級格付け『aaa』取得のご報告 |
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| 当社は、企業の信用力を評価する株式会社格付投資情報センター(略称R&I)の中堅企業格付け『aaa(2007年6月期)』を取得しました。 |
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| その意味と価値について説明をしたいと思います。 |
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| 1. |
R&Iによって、中堅・中小企業の信用力を格付けしたものです。 |
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1) |
R&Iは、日本で最も信頼性の高い格付け機関です。 |
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2) |
「aaa」は、7段階ある格付けで最も高い格付けとなります。 |
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3) |
「aaa」の定義は、「中堅・中小企業のなかで、信用力が相対的に最も高い。」です。 |
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4) |
また、格付けの詳細はR&Iのホームページ(http://www.r-i.co.jp/sme/)でご確認できます。 |
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| 2. |
R&Iは、当社の5ヵ年の決算書(直近は2007年6月期)、経営理念、経営方針、経営手法、強み弱み、更に当社のおかれた経営環境等を分析し、総合的に判断した結果、当社の格付けを中堅・中小企業の中で信用力は相対的に最も高い『aaa』としました。 |
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| 格付アナリストの主な視点は次の通りです。 |
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1) |
明確な経営理念、経営哲学の下で相応の強い事業基盤を持っている。 |
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2) |
大手メーカーへの納入実績、特許取得実績に示される如く、高い技術力、研究開発力を持っている。 |
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3) |
したがって、収益力も高く、長期に安定した実績を上げ自己資本比率(※1)が30%以上となっている。 |
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4) |
また、債務償還年数(※2)は3年、インタレストカバレッジレシオ(※3)は20倍以上あり債務償還能力は高いと判断できる。 |
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5) |
長い期間培ってきた商品開発力とノウハウを生かして市場ニーズに応える付加価値のある製品を造り続けること、ならびに継続的にコスト低減努力をしていく力があると思われることから当社の相対的な優位性が保たれる可能性が比較的高いと判断した。 |
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| (※1)自己資本比率:企業経営の安定性を示す指標 =資本合計/負債・資本合計×100 |
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(※2)債務償還年数:負債を返済できる年数
=(短期借入金+社債+長期借入金)/(当期純利益+減価償却費−配当金等) |
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(※3)インタレストカバレッジレシオ:金利の支払い能力を示す指標
=(経常利益+支払利息・手形割引料+減価償却実施額)/支払利息・手形割引料 |
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以上 |
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