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| 転換畑のあぜ際明きょに欠かせないのが溝堀機。左右どちらにもオフセットでき、前進でも後進でも掘れ、手堀が要りません。さらにワンタッチ調節のオフセット機構によって、使いやすさもアップ。 |
オフセット機構
右側のオフセット量は、568・883ミリ。2段階に調節でき、前進であぜ際明きょが容易に行えます。
また、左側のオフセット量は1113ミリ、後進作業で溝掘りが行え、ほ場の四隅すべて機械で掘れます。また、センター部の中堀り(オフセット42ミリ)も行えます。
耐摩耗性にすぐれたスクリュー刃
スクリュー刃に、特殊硬質合金のコーティング。耐摩耗性にすぐれ経済的です。
排土処理調節が可能
排土板を開閉式(独立)にすることにより、片側排土・両側排土の調整が可能。さらに延長プレートで溝際の土を外側へ寄せることができます(調整式)。これで排土を遠くへ平均に飛ばしたり、排土を溝近くにおいて堆肥を入れ排土埋めもどし等、目的に合った作業ができます。また、溝底をアンダープレートで、きれいにならします。
溝深さ調節
上下4段階に溝深さを調節カバーで選べ、きれいに掘削整形が行えます。
スタンドキャスター
スタンドキャスターが標準装備。移動・格納がより簡単に。 |
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| コバシの溝堀機はオーガ掘削式なので、土を掘るときに受ける抵抗が少なく、小馬力のトラクタでも溝堀ができます。耐摩耗性に優れたスクリュー爪と、排土処理調節板も装備。片側・両側排土も選べます。左右オフセットでき、前進・後進の削掘で手堀が要らず、あぜ際明きょがより簡単になりました。溝底はアンダープレートがきれいにならします。 |
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(RTR301.pdf/1222KB) RTR301 |
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