スピンナー方式
羽根の付いた円版が回転する事で肥料を散布する"スピンナー方式"。
有機肥料の散布に最適
大口径両開きシャッターと大型アジテータの採用で、ブリッジ現象が改善され含水率45%以下の袋詰めコンポストや米ぬか、鶏ふんといった有機肥料の散布が可能になりました。
また大型アジテータは、粒状肥料を砕かないよう回転の停止が行えます。
簡単切り替え
化成肥料と有機肥料の散布切り替えは、ピンの差し替えを行うだけで簡単にできます。
使いやすい低形ホッパー
大量ホッパー、しかも低く肥料入れが楽に行えます。樹脂ホッパーですので耐久性に優れ、軽量なので着脱が簡単、保守管理も容易です。
電動でシャッター開閉
シャッター開閉がトラクタに乗ったまま手元のスイッチで簡単に操作が行えますので面倒なトラクタの乗り降りが無くなります。
1) 見やすいデジタルコントロールBOX搭載
2) メモリー機能搭載
3) PTO連動モード(トラクターのPTO回転の入・切に連動し、散布シャッターが自動開閉します)
散布例
1) 秋に散布と耕起を行うと鋤き込んだ稲ワラも腐熟し、春に水を入れてもワラが浮いて来ることが少なくなります。
2) 雪解けの遅い地域は有機肥料を雪上散布する事で、融雪効果もあり春作業が早まります。
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